
山歩きを楽しもう

山の歩き方
山を歩く時の参考にしてみましょう。
靴ずれ
山歩きに限らず、はきなれていない靴は靴ずれを起こす原因になります。緩すぎてもきつすぎてもよくありません。自分の足にぴったりフィットする靴を選びましょう。靴の中敷きなどによっても靴ずれを起こすことがあるので、中敷きもはき心地のいいものに変えるといいでしょう。山歩きをする前に、自分の足にフィットしているのか確認するためにも、数回歩いてみることをお勧めします。
高山病
高山病は、頭痛やめまい、吐き気や心拍数が上がるなどの症状がみられ、標高2,500メートルを超えたあたりからなりやすくなるといわれています。山は標高が高くなればなるほど酸素が薄くなります。このことが原因となり、高山病にかかってしまうのですが、高山病を回避するには、早いペースで山を登らないことやベルトや衣服のしめつけが少ないものを選ぶようにするといいでしょう。自分のペースを守って歩きましょう。
ケガをしてしまったら
ケガをしてしまった場合、擦り傷や切り傷程度であれば、持参している消毒液やばんそうこうなどで処置を行います。ですが、出血がひどい場合や歩くのが困難な場合は、携帯電話の電波が届くうちなら、連絡をし救助を待つようにしましょう。また、山小屋などまで歩けるようなら歩いても構いませんが、症状が悪化する可能性があるようなら、無理をしないことが大切です。
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